浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

夏の兆し


あるお宅のガレージの脇に葡萄のつるが這わせてあって、ご覧のとおり実もそこそこ付いていました。


私の実家は随分前に建て直す以前は、都区内ですが葡萄棚のある家で、

そういえば、この時期にはこんな実りだったかな?

と、しばらくは時々実の色づき具合を確認しながら、一時昔に戻ってみようかなと心に決めました。(大袈裟でお粗末様)
  1. 2013/05/31(金) 18:09:05|
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キール・ロワイヤル ですね?


と言ったのは、若き日の東幹久をスターに押し上げたCMのキャチコピーだったと記憶しているが

あなたもとろけてみませんか?

と問われて、

どうやって、とろけたらいいんだろう???

と、?だらけの私に異を唱える人がいたら、堂々と手を挙げてもらいたいものである。


別に、東幹久をけなしている訳じゃない。

オヤジタレントの売りの切り口とは、かくも難しきかな

と言いたいだけなのだ。
  1. 2013/05/28(火) 23:42:04|
  2. 深い意味は...ないです。
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へ~!!


普段なら気にもとめないで通り過ぎる電車の踏切のところで、なぜかいつもと違うと顔を上げたら、

なんと警報器と対の赤信号が提灯型

でした。


夜間の道路工事なんかでも、照明器具が提灯型でほぼ死角がなく照らせるようになりましたが、踏切の赤信号もこれからこの形が増えることになるんでしょうか?

まぁ、最初に提案した人は大したものです。
  1. 2013/05/24(金) 10:29:04|
  2. 東京砂漠とその周辺
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何でしょう?


昨日入った会社のそばの中華料理屋さんで、盛り付けられた野菜の中にこんなものが入っていました。

雀でしょうか?燕でしょうか?

いずれにしても型抜きで作ったものでしょうから、中国ではごく一般的なものかもしれません。


今度は勇気を出して、ウェイトレスのお姉さんに聞いてみることにいたしましょう。
  1. 2013/05/22(水) 08:36:05|
  2. 深い意味は...ないです。
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そうか!!


壇れいはとうとうサントリー金麦のCMキャラクターを降板させられたらしい。
で、オヤジ臭いのは承知で、言いたくはないのだけれど

この娘は誰だ?
  1. 2013/05/17(金) 18:55:04|
  2. 暮らしの知恵
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5月6日の備忘録 閼伽流山(あかるさん)登山

ちょっと時間軸的には後の写真なのですが、この下の写真が我が家から散歩に出て、「今日の長野県佐久地方」の天気とともに浅間山を撮る地点が写り込んでいます。ちょうど白樺並木が切れ道が左にカーブするあたりで左側に見える浅間山を撮ります。
CAI_20130506-1 (59)

で、そのカーブの地点から道のまっすぐ伸びる先の山をズームで撮ってみましょう。ちょうど写真中央のところで山の稜線が「L」の字になっている部分があるのが分かりますか。

5月6日はミニ荒船山とでもいうべきテーブルマウンテンのような岩山の閼伽流山(あかるさん)へ、家族で登山に行きました。
CAI_20130506-1 (60)

一般の人が閼伽流山(あかるさん)を認識することがあれば、それは佐久平の地から県境へと最初に通る上信越道のトンネルが閼伽流山(あかるさん)トンネルで、次の八風山トンネルで長野県から群馬県へと続いていく訳です。佐久の東端という位置関係であると思って下さい。

これは登山口のお寺で撮ったもの。難しい字ですねぇ。
CAI_20130506-1 (6)

その時点での眺めはこんな感じ。
CAI_20130506-1 (7)

最初は道も緩やかです。
CAI_20130506-1 (12)

このような観音様の石像がいくつもありました。
CAI_20130506-1 (13)

おおよそ2/3くらい上がったところでしょうか。鐘楼が見えてきました。
CAI_20130506-1 (25)

御堂もありました。崖の際が目指す展望台のようです。
CAI_20130506-1 (26)

いや、しかしすごい崖ですね。
CAI_20130506-1 (32)

御堂のところから登っていくと、こんな標識が。句碑があれば芭蕉はここに来たということとイコールとは思えなかったので、まぁここは後回しに。
CAI_20130506-1 (33)

御堂のところからはこんな感じのところを登っていきました。左右にちょこちょこ登りながらですけどね。真直ぐなんか行けませんよ。
CAI_20130506-1 (35)

やれやれ、やっと登り切りました。岩の後ろの屋根の下が展望台ですかね。四畳半くらいのスペースしかありませんでした。
CAI_20130506-1 (41)

大きな石碑もありました。大正十二年の摂政宮ということは昭和天皇がここに来たということでしょうか?
輿に乗ってとは考えられない傾斜でしたので、いやはやご苦労様です。
CAI_20130506-1 (45)

展望台から左(ってことは東側?)の眺めはこんな感じです。
CAI_20130506-1 (42)

南西側はこんな感じ。この写真は正午前後のものですが、午前中の早い時間帯にここから同じ八ヶ岳~蓼科山方面を撮れば、横から太陽光が当たってもっと稜線がはっきり見えたことでしょう。
CAI_20130506-1 (46)

こんな岩山にへばりつくように生えている松は、まったくご苦労?orけなげななことです。
CAI_20130506-1 (51)

芭蕉の句碑にも廻ってみましたが、なんかあぶなっかしいですね。
CAI_20130506-1 (54)

ロッククライマーなら涎が出るところだろうなぁ~と思いながら
CAI_20130506-1 (55)

お寺の駐車場までもう少しのところです。ここまで家が近いと「ああ、結構上まで登ってたんだ」ってことでしょうか。
CAI_20130506-1 (58)

片道ゆっくり登って1時間です。よろしければあなたもどうぞ。
  1. 2013/05/09(木) 19:14:47|
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5月3日~5日の備忘録 鶏のささみの燻製造り

この連休中、バルフェス三昧とはいいながら、熱気球は24時間飛んでいる訳ではないので、その隙間時間を使って鶏のささみの燻製を作りました。下の写真が一晩おいた後のささみです。


パパ。とりあえずそれって晩御飯には食べられるの?

ええ、そんなもんかな。ちょっと待って。24時間漬けた後、風乾が8~10時間入って、それからそれから

... ...


この「...」の間に、よく考えたらこの鶏のささみの燻製のレシピを公開している人だけでなく

燻製を取り上げたブログで、女の人がアップしているのを見たことは皆無だ

ということを発見してしまった。


う~ん、男の料理に生産性向上を挙げて世の女性陣に取り入るってコンセプトはどうだろう?

と、ヘタな儲け話を妄想しながら、それが自分の首を絞めるとまた気づいて、ここはもくもくと燻製作りに精を出し、成果物を差し出して非生産性を最終回で同点打くらいまでには持っていかなくては、と気を引き締めた訳でした。
CAI_20130504 (1)

さて、風乾をすっ飛ばして考えていたので目論見が12時間くらい狂ってしまい、
CAI_20130504 (2)

夜の8時から一晩外で干されてきてね。
CAI_20130504 (3)

寒い中、外でのお勤めご苦労様です。
CAI_20130505 (32)

で、これが5日のバルフェスから帰って来てからの燻製前の様子です。
CAI_20130505 (65)

ここで熱による乾燥1時間、チップによる燻製2時間、熱乾燥1時間、更に色艶を出し香りを落ち着けるためまた風乾6時間です。

あ~、「それからそれから」ってことでまくってよかった。具体的に言えば言うほど怒られただろうな。
CAI_20130505 (67)

成果物を豊富にするためにプロセスチーズもご加勢です。
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更に風乾です。く~ぅ、涙ぐましい。
CAI_20130505 (74)

これは相方さんが盛り付けてくれたのですが、子供が一口食べて

旨し

と言ってくれてようやっと立つ瀬があった

燻製って、際どい料理やな~

と思ったGWでした。
CAI_20130505 (79)
  1. 2013/05/08(水) 21:22:02|
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5月3日の備忘録 白樺湖 ⇒ 霧ヶ峰高原 ⇒ 和田宿 行

5月3日に白樺湖方面へ行ったことをモブログでお伝えしましたが、カメラも別にもっていたので、そんなのも交えて残りをお伝えしようかなっという後追い日記です。

で、これが湖畔から霧ヶ峰高原へ進む途中から見た白樺湖と蓼科山の風景です。
CIMG20130503 (7)

こちらが左=八ヶ岳、右=甲斐駒ケ岳方面です。山麓への稜線を眺めていると、バランスをとるかのように自然と体が右に倒れていくようです。佐久から一般道を1時間ちょっとで来れるなんて、う~ん、素晴らしい!
CIMG20130503 (6)

途中、野焼きを行ったら予定の10倍も焼いて騒ぎになったという地点も拝見いたしました。
CAI_20130503 (71)

で、ここが霧ヶ峰高原。ほんとならグライダーの発着陸のできる飛行場があって駐機しているグライダーでも撮ればよかったんでしょうが、観光用とはいえ、ついつい山羊を撮ってしまうのは悲しい性でしょうか。
CAI_20130503 (77)

この日は美ヶ原高原へは行かず、途中の和田峠のところで右折して、和田宿の温泉施設に行きました。
CAI_20130503 (78)

施設からの眺めです。なかなか鄙びたいい場所でした~。ここからの帰りも1時間くらい。楽です。とても楽でした。
CAI_20130503 (80)
  1. 2013/05/07(火) 22:12:50|
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長野牧場を見下ろしてます。


家族でプチ登山をしました。

佐久の東側、閼伽流山の展望台からの眺めです。
  1. 2013/05/06(月) 12:12:05|
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佐久総合運動公園陸上競技場からの浅間山方面


う~ん、初めて見た。立派な施設だ、素晴らしい!
(JFL長野パルセイロが1年間ほどホームグラウンドとして使うそうです。)

後は市財政の重荷にならぬよう、しっかり利用率をあげなくっちゃね。
  1. 2013/05/05(日) 13:36:22|
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5月5日 佐久バルーンフェスティバル2013  第3日 team LAPUTA 須江哲洋パイロットのスーパーゴールの動画

CAI_20130505 (1)
最終日も起きたのがAM6:03。AM6:15頃出る前に佐久ケーブルテレビの中継が始まっていて、バーナーで熱気をバルーンに入れていたので、

こりゃ間に合わん

と、会場へ行くのは家を出る時点であきらめました。

で、機体の行方を眺めるのに絶好な中部縦貫道近くの崖の上に陣取り、どこら辺のゴールを目指すかを眺めることに。

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今日も写真の左側・野沢方面にゴール設定されているようですね。

CAI_20130505 (7)
どうでもいいことですが、中部縦貫道と気球の組み合わせを見て、

なんか、コンタクトレンズの視力検査のような絵柄よの~

と思ってしまいました。(もっとも、検査の気球は縦縞柄ですけどね。)

CAI_20130505 (13)
機体の陣取り具合から、縦貫道を越えたあたりに、第1タスクのゴール設定があるようです。

CAI_20130505 (19)
で、そのうちのひとつに行ってみました。ちゃんとカメラに捉えることができた「B.C.くもすけ」の姿を動画でもご覧下さい。


動画では分かりづらいのですが、落下させるマーカーを振り回し過ぎてバルーンの中に投げ入れてしまい、減点覚悟で別の色のマーカーを投下したのがお茶目です。
ここに来るまで、上空でもかなり風に煽られて苦労していましたし、このタスクは彼にとっては踏んだり蹴ったりでしたね。

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ここは次のタスクのゴールと思われる県合同庁舎裏手の田植え前の田んぼのゴール付近。「teamLAPUTA」の須江哲洋パイロットのスーパーゴールをご覧下さい。



CAI_20130505 (30)
今年も昨年に続き、観客を楽しませてくれたパイロット他参加チーム、大会関係者の皆さん、ありがとうございました。来年もまた佐久の地でお会いしましょう。

あと、来年は是非、私の好きなフライ・インを日目か3日目には組んでくれると嬉しいです。ニュース映像としては撮影に我慢が必要ですが、一番見応えがあると思っているので、よろしくお願いします。

  1. 2013/05/05(日) 11:12:43|
  2. 佐久バルーンフェスティバル
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5月4日 佐久バルーンフェスティバル2013  第2日 第2タスクゴールへのアプローチの動画

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この日は出るのが遅く、この時点でAM6:8。AM6:30くらいから競技開始かとたかをくくっていたのが裏目に出ました。

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河川敷への坂道の位置で離陸がすすんでいますから、ここは大会本部へ行って、競技内容と各タスクのゴール地点を確認して予定の組み直しですな。

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あ~らら、行っちゃった~。

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AM6:35。やっと駐車場に止められました。

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第1タスクがミニマムディスタンスで、競技会場に戻るゴール設定になっていたので、会場近くに機体がたくさん浮いていたようです。

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今日は浅間山もご機嫌に晴れていました。

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タスクのジャッジ・デクレアド・ゴールは赤と青の矢印の地点の箇所に設定されていました。会場から中部縦貫道を越えた千曲川近く(赤)と、それより高台(青)のということのようですね。

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もう会場にいても機体は戻ってこないので、早々に車に引き返し、ゴール地点に行ってみることにしました。

CAI_20130504 (29)
浮いている機体の位置から、高台のゴール地点へのアプローチはないのかな~という訳で


ゴールに近づくにつれ車が増えてきたので、上を見上げながらオカマを掘るのはごめん被りたいと思い、ちょっと手前の余裕のある路肩に停めて、上下に機体を操りながら風を掴んでゴールに向かう熱気球を追ってみました。

  1. 2013/05/04(土) 14:19:45|
  2. 佐久バルーンフェスティバル
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5月3日 佐久バルーンフェスティバル2013 第1日離陸の動画

CAI_20130503 (1)
初日は北の浅間山は雲で覆われていたものの、南の八ヶ岳~蓼科山方面は途中からきっかり定規で線を引いたみたいに青空が広がり、風もあまり感じなかったので、これは絶好の競技日和でしょう。

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東からの太陽が眩しく、オフィシャル機体のアシモ君たちはすでに離陸準備中。

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この日のタスクの掲示がされていました。

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初日なので、大会の開会式が行われていた関係で、少々遅れ気味なれど、離陸前に間に合った~。

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AM6:31

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AM6:35

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AM6:39

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AM6:40

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AM6:4


ちょっと長回しで頑張って撮ってみました。動画で続けて見るとこんな感じです。15分超の長さですが、ご覧下さい。
  1. 2013/05/03(金) 21:35:35|
  2. 佐久バルーンフェスティバル
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???!!!


佐久から小諸市に少し入ったところの

業務用スーパー・ユーパレット

で見つけたコカ・コーラの2Lペットボトル。


3つとも異なる年代と思われる数字がプリントされていて、小さくペットホンの絵やURLがプリントされているので

この年代の音楽を聴きたい人は、詳しくはwebで

ってなことが言いたかったのでしょうか?

ま、何にしても、こんなデカイ分かりにくい商品でも置いておけるところが、ユーパレットならではです。
  1. 2013/05/03(金) 18:35:04|
  2. 深い意味は...ないです。
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5月3日 今、白樺湖






です。
  1. 2013/05/03(金) 12:19:07|
  2. 佐久市とその周辺
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