浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

I will be back!

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帰ってまいりました、帰ってきましたよ~、料理教室へ。

そうです。あの日から1年。また寒仕込みのシーズンに合わせてお味噌を仕込むのです。それも昨年の3倍。ひょぇ~ぇぇぇ、強気。

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それというのも、昨年の仕込みの後、床下収納に漬物の甕が見つかって、どうも使った形跡がないから

一生に一度は甕にも日の目を見させなければ

と思ったのと、作った味噌がいじましくももったいなくって減りのスピードが遅いので、

もったいなくないくらい作ればいいんだ

という二段構えで今回の味噌作り講座に臨みました。

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教室に行く2カ月くらい前から、自分で材料揃えるならと考えていたのですが、大豆は乾物屋さんならと思うのですが、麹がそれらしいものが見当たらなくって、こうしてよい材料が目の前にくるのは料理教室って便利です。

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教室1つ、家2つ分の予定でしたが、ゆで上げの大豆の都合がつくのと、先生が家で2つは大変かだらと、教室では2つを味噌玉まで仕上げ、家に1つ分の材料を持ち帰って別に作ることにしました。

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1つは前にいた方がやっていたように

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ビニール袋の上から軍手はめて押しつぶし

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もう1つは、マッシャーで潰しました。

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なんだかんだで、こんな風に持ち帰った味噌玉2つ分。1.7kg×2ですから結構重かったです。

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甕の底に投げつけて空気を抜きながら詰めていくと、ま、こんな感じに。ここまでやれば、この甕も成仏してくれるかな。

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で、手前は残りの家で作る1つ分です。ここから一晩つけてそれから4時間茹でて、そんでもってからが教室での作業と同じことが待っているなんて、やっぱりこれからも料理教室で味噌を作ろうと思った私でした。
  1. 2017/01/21(土) 21:36:01|
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