浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

さそり座の男も、もう50代なので

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この日記をご覧の皆様、こんにちは。

浅間山麓徒然日記

をスタートに、6つ目のブログを作成途中のこの10月に、私は50代に突入することとなります。


毎日かあさん や ほぼ日イトイ新聞

の向こうを張って、365日無休の日記を綴ってきましたが、タイトルの浅間山麓から遠く外れた地で思うことの量が多く、ちょっとした気づいたことをチョキチョキと切り取ってある日の日記のマス目を埋めることで場繋ぎしていくのももういいっかなぁ~と思い始めてくると、その思いも止まりません。


なので、これからは佐久で過ごすことや、どうしても語っておきたいことだけを綴っていこうと方針転換をすることにいたしました。(ですから今後、毎日更新はありません。)

今日のオヤジの頭の中では、どんなくだらないことが芽生えているんだろう?

と、定期的に覗きにきてくださった方には申し訳ないのですが、50代となると明確にこれまでの時間よりこれからの時間の方が短いことをヒシと感じる訳で、おのずとライフスタイルも変更しなきゃなと思う訳ですよ。
9月の連休で、短歌だけの日記をバンバン綴りましたが、あれも佐久でだけの投稿を見据えての実験みたいなものでした。


ま、止める訳ではないので、今までの総括というのはおこがましいかもしれませんが、良かったことは、左のリンクに独立させた(徒然日記2で綴りました)

「ホスピスで親を看取る」

が、おかげ様で今でもポチポチ見にきてくださる方がいて、本にも取り上げられたりして、とりあえず同じような身の上になった時に参考にしていただけているようでありがたいです。


あと、心残りというか残念なのは、東京都青少年洋上セミナーを振り返る日記の中で

尋ね人コーナー

を作ってみたのですが、その方ご本人(特に工藤さん。管理人のみのメッセージ入力を活用してほしいものです。)から連絡を得ることが出来なかった、というところですかね。
ま、これに関しては、その他のお知り合いの方々と話し合える機会も多くあったので、贅沢な悩みとして今後も抱えていくことになるでしょう。


どうぞ、時々思い出したように遊びにきて下さい。ではまた。
  1. 2012/10/10(水) 06:14:10|
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