浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

どど~んと山口百恵


電車を降りたらこんなデカデカしたポスターで山口百恵にお出迎えされると、物事に動じないような年齢になったはずなのに、気恥ずかしさが隠せない。


しかもこのポスターは篠山紀信の写真展を告知するもので、遠目に見る限りは

山口百恵

の活字が見えないので、30代以下のほとんどが山口百恵と認知できないと思うんだな。


で、こんなついでに言っておきかったことがあって、それは上戸彩が自身の結婚のスタイルに尊敬する山口百恵の生き方に影響された云々といった報道が結婚当初によく伝えられていたけれど

え、確か27歳くらいの上戸彩にその感覚ってアリ?

という疑問が言いたかった訳で、私は基本的に所属事務所のヤラセかなと思ってみたりして。生まれる前に引退した芸能人に対してでしょ。僕らが生まれる前からご活躍の吉永小百合を綺麗だ素敵だと思うこととは理屈が違う。吉永小百合はずっと現役だ。

案外、上戸彩も街中でこのポスターを前にしてもサラッと通り過ぎてしまうのかもしれない。
因みに、私は「キューポラのある街」のポスターに出くわしても、吉永小百合だと認識できる。

英国のブックメーカーにこの切り口を売り込んでみたら案外イケるんじゃないか?と、勝手にほくそ笑むkunieなのでした。
  1. 2012/11/02(金) 18:38:12|
  2. 東京砂漠とその周辺
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