浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

5月3日~5日の備忘録 鶏のささみの燻製造り

この連休中、バルフェス三昧とはいいながら、熱気球は24時間飛んでいる訳ではないので、その隙間時間を使って鶏のささみの燻製を作りました。下の写真が一晩おいた後のささみです。


パパ。とりあえずそれって晩御飯には食べられるの?

ええ、そんなもんかな。ちょっと待って。24時間漬けた後、風乾が8~10時間入って、それからそれから

... ...


この「...」の間に、よく考えたらこの鶏のささみの燻製のレシピを公開している人だけでなく

燻製を取り上げたブログで、女の人がアップしているのを見たことは皆無だ

ということを発見してしまった。


う~ん、男の料理に生産性向上を挙げて世の女性陣に取り入るってコンセプトはどうだろう?

と、ヘタな儲け話を妄想しながら、それが自分の首を絞めるとまた気づいて、ここはもくもくと燻製作りに精を出し、成果物を差し出して非生産性を最終回で同点打くらいまでには持っていかなくては、と気を引き締めた訳でした。
CAI_20130504 (1)

さて、風乾をすっ飛ばして考えていたので目論見が12時間くらい狂ってしまい、
CAI_20130504 (2)

夜の8時から一晩外で干されてきてね。
CAI_20130504 (3)

寒い中、外でのお勤めご苦労様です。
CAI_20130505 (32)

で、これが5日のバルフェスから帰って来てからの燻製前の様子です。
CAI_20130505 (65)

ここで熱による乾燥1時間、チップによる燻製2時間、熱乾燥1時間、更に色艶を出し香りを落ち着けるためまた風乾6時間です。

あ~、「それからそれから」ってことでまくってよかった。具体的に言えば言うほど怒られただろうな。
CAI_20130505 (67)

成果物を豊富にするためにプロセスチーズもご加勢です。
CAI_20130505 (71)

更に風乾です。く~ぅ、涙ぐましい。
CAI_20130505 (74)

これは相方さんが盛り付けてくれたのですが、子供が一口食べて

旨し

と言ってくれてようやっと立つ瀬があった

燻製って、際どい料理やな~

と思ったGWでした。
CAI_20130505 (79)
  1. 2013/05/08(水) 21:22:02|
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