浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

5月6日の備忘録 閼伽流山(あかるさん)登山

ちょっと時間軸的には後の写真なのですが、この下の写真が我が家から散歩に出て、「今日の長野県佐久地方」の天気とともに浅間山を撮る地点が写り込んでいます。ちょうど白樺並木が切れ道が左にカーブするあたりで左側に見える浅間山を撮ります。
CAI_20130506-1 (59)

で、そのカーブの地点から道のまっすぐ伸びる先の山をズームで撮ってみましょう。ちょうど写真中央のところで山の稜線が「L」の字になっている部分があるのが分かりますか。

5月6日はミニ荒船山とでもいうべきテーブルマウンテンのような岩山の閼伽流山(あかるさん)へ、家族で登山に行きました。
CAI_20130506-1 (60)

一般の人が閼伽流山(あかるさん)を認識することがあれば、それは佐久平の地から県境へと最初に通る上信越道のトンネルが閼伽流山(あかるさん)トンネルで、次の八風山トンネルで長野県から群馬県へと続いていく訳です。佐久の東端という位置関係であると思って下さい。

これは登山口のお寺で撮ったもの。難しい字ですねぇ。
CAI_20130506-1 (6)

その時点での眺めはこんな感じ。
CAI_20130506-1 (7)

最初は道も緩やかです。
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このような観音様の石像がいくつもありました。
CAI_20130506-1 (13)

おおよそ2/3くらい上がったところでしょうか。鐘楼が見えてきました。
CAI_20130506-1 (25)

御堂もありました。崖の際が目指す展望台のようです。
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いや、しかしすごい崖ですね。
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御堂のところから登っていくと、こんな標識が。句碑があれば芭蕉はここに来たということとイコールとは思えなかったので、まぁここは後回しに。
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御堂のところからはこんな感じのところを登っていきました。左右にちょこちょこ登りながらですけどね。真直ぐなんか行けませんよ。
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やれやれ、やっと登り切りました。岩の後ろの屋根の下が展望台ですかね。四畳半くらいのスペースしかありませんでした。
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大きな石碑もありました。大正十二年の摂政宮ということは昭和天皇がここに来たということでしょうか?
輿に乗ってとは考えられない傾斜でしたので、いやはやご苦労様です。
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展望台から左(ってことは東側?)の眺めはこんな感じです。
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南西側はこんな感じ。この写真は正午前後のものですが、午前中の早い時間帯にここから同じ八ヶ岳~蓼科山方面を撮れば、横から太陽光が当たってもっと稜線がはっきり見えたことでしょう。
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こんな岩山にへばりつくように生えている松は、まったくご苦労?orけなげななことです。
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芭蕉の句碑にも廻ってみましたが、なんかあぶなっかしいですね。
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ロッククライマーなら涎が出るところだろうなぁ~と思いながら
CAI_20130506-1 (55)

お寺の駐車場までもう少しのところです。ここまで家が近いと「ああ、結構上まで登ってたんだ」ってことでしょうか。
CAI_20130506-1 (58)

片道ゆっくり登って1時間です。よろしければあなたもどうぞ。
  1. 2013/05/09(木) 19:14:47|
  2. 佐久市とその周辺
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