浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

角間温泉&角間渓谷

12日は佐久から小諸を通って
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東御を通過し
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上信越道の上田ローマン橋をくぐり
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真田一族の隠し湯「角間温泉」を目標に「角間渓谷」へ紅葉狩りに行ってきました。
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川が流れているのは見えるのですが、川沿いに遊歩道はないので、山側の遊歩道から眺めてみようと、上がり口から勤めているビルの5階分の階段を登り(ふへーぇ)
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観音様で願い事をお願いした後、猿飛岩とやらへ。
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真田十勇士のひとり猿飛佐助が修行したということですが、
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落ちればこの高さですし、良い子はまねをしてはいけません。
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人里よりは多少山へ分け行った(一応携帯=圏外)のに、紅葉は期待感に応えてくれません。
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その先には見晴台なる案内板があったのでそちらへ行ってみると
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ここへ来た遊歩道とは反対側にあると表示のあった「鬼ヶ城」なる岩(頂上近くのチョキの岩がそれでしょう)と対面できました。
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周遊のルートを一通り回ったので、下山し角間温泉もちょっと冷かしていこうかとして見つけたのが「日本秘湯を守る会」の提灯。どれだけありがたみがあるのかは良く分からない。
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岩屋館さんがこの温泉唯一の旅館です。佐久の初谷温泉みたいな一軒家さんです。

日帰り入浴は1000円で2~3時間と指定した時間帯があるようですが、露天風呂は混浴だそうです。この日はいらしたんでしょうかねぇ。ま、秘湯なんで、誰かと会えたらめっけものということで。
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という訳で、あんまり色づいていない山々でしたが、運動になったからまぁいいか!と日記には書いておこう。
  1. 2013/10/14(月) 07:54:05|
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