浅間山麓徒然日記6plus

北に名峰・浅間山、南に八ヶ岳~蓼科山を仰ぎ見る信州佐久(軽井沢の西隣)から、はたまた東京砂漠の片隅から、皆さん、どうもこんにちは。

4月5日 浅間牧場

長野牧場は我が家から歩いて行けるが、浅間牧場は行ったことがない。

それが昨日のテーマでした。


多分消費税前の軽井沢の観光&お買い物客の出足はないと踏んで昼食を食べてから群馬県嬬恋村の(属に北軽井沢エリアでんな)の浅間牧場へ行ってみることにしました。車はほとんどいないに等しく楽らく~ぅ!
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行ってみると入口付近の観光案内所は閉鎖中。近くの土産物屋さんに入って尋ねると

「放牧は青い草の芽がでてからなんで、5月の中旬にならんと牛はいませんよ」

と言われてみれば当たり前のご教授があり、
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でも、牧場だから牛がすべてではないかもしれないと、もう一度遊歩道の道案内図をみていると、ここが私たちの親にとっては国民的愛唱歌「丘を越えて」の作詞の由来地であることがわかりました。おお、ラッキー!!
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では、いざ!行ってみませう。
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碑があるというのはもうちょっと先なのかな?
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ちなみに佐久の地からほぼほぼ180度逆の浅間山の眺めはこんな感じ~。
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途中には映画「カルメン故郷に帰る」のロケに使われた木の案内板が立ってました。名前は聞いたことあるんだけど、高峰秀子の若い時の映画らしい。
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先の案内板から200mとかからない場所に碑はありました。
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詳しい話しはこちらに譲りましょう。
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丘を越えてという題名ですが、越えてきたことを清々しく思うのか、そこから見えた先の景色を清々しく思うのかちょっとわかりませんでした。
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これはかなりアップしていますが、振り返った方向に見える浅間山北麓で
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これは碑の先50mのところから見える(多分)草津方面ですね。
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でも個人的にはその近くにあった、まるでオブジェのような緊急避難所(浅間山の噴石避けです)に目が釘付けになりました。
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「丘を越えて」の作詞からウン十年を経て、今の歌詞なら「いざ行け、遥か希望の前にとにもかくにも避難所を確保しながら着実に前進して丘を越え~て」とかなり字余りになりながらもそう考える人が多いんじゃないかと世知辛い妄想にかられておりました。やあね、年寄りって。
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【参考】動画になりませんが「丘を越えて」とはこんな歌です。前奏で半分くらい時間が過ぎますが、気長にお待ちください。
  1. 2014/04/06(日) 10:20:11|
  2. 佐久市とその周辺
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